
NIKKOR
言わずと知れたNikonの誇るレンズブランドNIKKOR。1959年Nikon Fの発売以来、不変のFマウントとして知られていますが、実際は最新のカメラにおいては装着不可能の物も存在します。
総計何種類のレンズが作られてきたのかは解りませんが(多分ものすごい数)、そんな中の数少ない僕の所有レンズを紹介します。どれも普及価格帯の物ばかりです。
AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
お散歩では、使用頻度が一番高いレンズ。マウントがプラスチックだったりと、ネットの評判は芳しくありませんが、僕にとってはよく働いてくれるレンズです。VRも効きますし、軽量コンパクトなので気軽に使えるのです。室内での物撮りは苦手かもしれません。
AF-S DX NIKKOR 55-300mm F4.5-5.6G ED VR
野鳥などを撮影するために、購入した望遠ズームです。低価格な割に、よく写ります。VRもそこそこ効いてくれるので、昼間ならば手持ちの撮影でも何とかなります。
AFのスピードはお世辞にも速いとは言えず、若干造りがしょぼいところもありますが、価格を考えれば上等でしょう。焦点距離の割にコンパクトなので、お散歩にも連れて行けます。
AF-S DX NIKKOR 35mm 1:1.8G
明るい単焦点レンズ。お散歩用として大活躍しています。解放近辺でのボケ具合が最高!また数段絞り込むだけで、カミソリのようにピントが合います。低価格だと侮ることは出来ない優秀なレンズだと思います。
AF NIKKOR 28-85mm F1:3.5-4.5G
AFのレンズとしてはかなり古い部類に入るレンズ。所有しているレンズの中で唯一マクロ撮影が出来るレンズです。D70やD80では3D測光が使えないSタイプですが、思ったよりも透明感のある絵が撮れます。味のある絵と言いますか・・・これは好みの問題ですか。
重量はそこそこありますが常用ズームとしても使えるので、お気に入りのレンズです。室内撮影では一番使用頻度が高いレンズです。マウントは金属製で、現在のプラスチック製のレンズと比べると高級感もあるように思います。
ちなみにAF時の音はジーコ、ジートと盛大な音を出してくれます。
Ai NIKKOR 50mm 1:1.4
AFではない、マニュアルフォーカスのレンズです。その昔New FM2とともに購入しました。F1.4という非常に明るいレンズでコンパクト。傑作です。もう登場から30年以上になるんですね。2011年4月現在でもマイナーチェンジを繰り返しながら生産は続けられているようです。ルックスは最高にかっこいいのですが、出番が中々回ってきません。ちなみにD70やD80でもフォーカスエイドを使ってピント合わせをして、ヒストグラムを見ながら絞りやシャッタースピードを調整すれば、立派な写真が撮れます。

