
Nikon SRL & Accessories
New FM2
無事これ名馬なり
高校を卒業後、デザイン学校で必要とのことで、母に買ってもらったカメラです。それ迄カメラには殆ど興味を持つことは無かったのですが、このNew FM2で写真の楽しさを教えてもらいました。完全機械式で電池が無くても動きます。ボディデザインは、F3と同様にあのジウジアロー。最高シャッタースピードは1/4000、シンクロは1/250。現在のカメラと比較してもそう劣ることはありません。軽量コンパクトで堅牢ボディー。Nikonの一眼レフの名機としては F3が取り上げられることが多いのですが、FMからFM3A迄入れると30年以上の歴史を持つFMこそが、Nikon一眼レフのマスターピースのような気もしてきます。未だに某オークションでは高値で取引されていますし、再生産なんてしたら結構な数が売れるんじゃないかと密かに妄想を膨らませることもあります。
現役の頃は、かなり乱暴な扱いをしてきましたが堅牢なボディーに助けられ、大きなトラブルに至ったことはありません。一度TTLの調子が悪く、 Nikonのサービスセンターに持ち込んだこともありますが、それ以外は一切故障知らず。未だにシャッターを押せば気持ちの良いシャッター音を聞かせてくれます。
今更ですが、FM3A用K3スクリーンに交換しました。感覚的にはひと絞り分ファインダーが明るくなります。使いもしないカメラにとも思ったのですが、常に現役で使えるようにしておきたいのです。
今やD80やD70がメインとなり、隠居生活となってしまいましたが手放すことは出来ません。自分にとって写真の原点となったカメラなのです。
D70
初めてのデジタル一眼レフ
今となっては、コンデジにも負けてしまう610万画素ですが、撮れる写真はコンデジの比ではありません。撮像素子の大きさはもちろんですが、レンズの違いも大きいのかもしれません。
手の大きさは人それぞれですが、僕にとっては正に吸い付くようにフィットします。さすがのD3もD7000も、これにはかないません。
電池の保ちも秀逸です。いったいいつ充電したっけ?と忘れてしまうほど電池の持ちはいいです。
ファインダーの見え方が今ひとつで倍率0.75倍と低めでしたので、DK-21MとDK-20を組み合わせて装着しています。視野の一部がけられますが、慣れてしまいました。
銀塩からの初めてのデジタル一眼レフで、最初のうちは戸惑うことも多かったのですが、すぐに慣れてしまいました。WEB用の画像やスナップ程度のみならず、A4迄の印刷物用の写真ならばまだまだ現役です。これからもD80のサブカメラとして活躍してくれるでしょう。
D80
これからもず〜と現役
某オークションで、何の気になしに金額を入れたら落札。交通事故のように手に入ったD80。D70よりは高感度に強く、何よりファインダーの美しさは抜群です。さすがにD200と同じペンタミラーを採用したのは、だてではありません。最新機種と比較しても遜色のない視界を確保しています。一眼レフのキモはファインダーだなと、強く感じさせてくれた一台です。
これは画像のクオリティーには関係しませんが、メニュー表示の切り替えでマイメニューの設定が出来るのは凄く便利!
D70より小さいボディーは軽くていいのですが、全高が低く手の大きな人にとってはグリップのフィット感が今一です。
サービスセンターへオーバーホールに出し、内も外もほとんど新品になって帰ってきました。末永く使っていけそうです。
ストラップとハンドグリップはAcruで購入しました。ソフトな風合いでフィット感も最高です。D70と比較してグリップのフィット感が今一のD80にはハンドグリップが必需品です。
SB-600
バウンス撮影にはまります。
屋内でのバウンス撮影など、未だに第一級の性能を持つSB-600。これは病み付きになりますよ。内蔵フラッシュとは別世界です。設定は少し面倒ですがワイヤレスでも使えますので、内蔵フラッシュを使った2灯ライティングも可能です。
屋内撮影でのAF-S DX NIKKOR 35mmとの組み合わせは無敵!まるで自分の腕が上がったかのような錯覚に陥ります。物撮りには絶大な威力を発揮します。
MD-12
連射一眼に憧れて
Canon AE-1発売当時、連射一眼のCMはかっこ良かった。あれを見てモータードライブに憧れた人も多かったのではないだろうか。当然New FM2にも対応機種はあります。この当時Nikonの一眼レフはどんな普及価格帯であってもモータードライブが用意されていたのでした。
MD-12はNew FM2は言うに及ばずそれ以前のFMやFEの時代から存在する息の長い製品です。そういえばFM3Aにも対応していたので、2006年前後までは生産されていたと思われます。すげ〜。
装着によって重量はかさみますが、装着することによってグリップが安定、見た目もプロっぽくなります。購入してから20年以上たちますがNew FM2同様、何の問題も無く動作します。
NIKD90
Nikon純正ではないけれど
D80用に購入したバッテリーパックです。D90にも使用できます。純正品ではありませんが、きちんと動作します。縦位置のみならず、通常のグリップにおいても抜群の安定感を与えてくれます。装着時に大きくかさばるので、お散歩には中々連れて行くことは出来ません。
Tripod
三脚と言えばSLIKです
一番始めに買った三脚がSLIKでした。それ以来ず〜とSLIK。Velbon、Gitzo、Manfrottoなどなど・・・ブランドは色々ありますが、他社は使った事が無いので良く解らないのです。というよりも海外ブランドは高くて手が出せません。
SPRINT MINI II
コンデジ専用三脚。軽量だけど剛性感もあり、大きさの割にはなかなかやるなこいつ!と言ったところです。さすがにデジイチは重すぎて支えきれません。
PRO400EX
デジイチにて、望遠レンズ以外で使用。昔使っていたグランドマスターに近いです。それなりの重量もあり、デジイチをしっかり固定してくれます。望遠を載っけるとさすがに剛性感不足を感じさせます。
THE PROFESSIONAL
デジイチで超望遠レンズ専用。36mmの足の太さは伊達ではありません。剛性感はかなりの物です。

